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会員情報MEMBER INFORMATION

本学会員による最近の業績並びに諸活動(2012-2016.4.現在)

  • 大淵三洋「野中兼山の財政改革に関する若干の考察」(『国際文化表現研究』第12号、2016年3月)
  • 栗田啓子・松野尾裕・生垣琴絵編著『日本における女性と経済学ー1910年代の黎明期から現代へ』(北海道大学出版会、2016年4月)
  • 小室正紀編著『幕藩制転換期の経済思想』(慶應義塾大学出版会、2016年4月)
  • 竹村英二『江戸後期儒者のフィロロギーー原典批判の諸相とその国際比較ー』(思文閣出版、2016年3月)
  • 四方田雅史『日中比較産業史ー取引慣行と制度に見る戦前期日中経済の特質』(春風社、2016年2月)
  • 武藤秀太郎「関東大震災をめぐる日中関係ー王一亭と王希天を中心にー」(川口浩編『日本の経済思想 時間と空間の中で』ぺりかん社、2016年2月)
  • 劉群芸「梁啓超と日本ー『生計学学説沿革小史』をめぐってー」(川口浩編『日本の経済思想 時間と空間の中で』ぺりかん社、2016年2月)
  • ベティーナ・グラムリヒ=オカ(田中アユ子訳)「日本の経済思想文献のヨーロッパ言語への翻訳についてー十九世紀を中心に」(川口浩編『日本の経済思想 時間と空間の中で』ぺりかん社、2016年2月)
  • 竹村英二「西欧・中国における文献研究の発展ー十八世紀日本の比較対象として−」(川口浩編『日本の経済思想 時間と空間の中で』ぺりかん社、2016年2月)
  • 松野尾裕「丸岡秀子の生活・家計研究ーその思索の根幹についてー」(『経済学史研究』57-2、2016年1月)
  • 南森茂太「神田孝平における「人民」」(『経済学史研究』57-2、2016年1月)
  • 田中秀臣「【Notes and Communications】アベノミクスをめぐる論争ー日本は復活したか,それともまだ罠にはまったままか?ー」(『経済学史研究』57-2、2016年1月)
  • 落合功『「徳川の平和」を考える』(日本経済評論社、2015年11月)
  • 小室正紀「講演録 福澤諭吉と資本主義ー工場法をめぐる議論を中心として」(『三田評論』No.1193、2015年10月)
  • 寺出道雄『新井白石の経済学 付注と考察』日本経済評論社、2015年10月
  • Mikio Nishioka, “Economic Thought at the End of Shogunate and the System of Political Economy for ‘Enriching the country’ : Yokoi Shonan’s ‘Reciprocal Living’ and ‘the Reason for International Trade’ in ‘the Public Way of the World’,” The Journal of Economics (Kwansei Gakuin University), Vol.69 No.2, September 2015, pp.91-131. (「幕末の経済思想と『富国論』の政治経済システム : 横井小楠の『交互為生』と『世界万国の公共の道』における『万国交易の理』」『経済学論究』(関西学院大学),表表紙のみ日本語タイトル)
  • 池田幸弘・小室正紀編著『近代日本と経済学ー慶應義塾の経済学者たち』(慶應義塾大学出版会、2015年9月)
  • 川口浩,石井寿美世,ベティーナ・グラムリヒ=オカ,劉群芸著『日本経済思想史 江戸から昭和』(頸草書房、2015年9月)
  • 牧野邦昭「近衛新体制と革新官僚」(筒井清忠編『昭和史講義ー最新研究で見る戦争への道』ちくま新書、2015年7月)
  • 川崎勝「解読と誤読―「西周日記」の翻刻をめぐって―」(『南山経済研究』第30巻第1号、2015年6月)
  • 青柳淳子「海保青陵における「理」の成立について―蘭学と新たな知性―」(『三田学会雑誌』108巻1号、2015年4月)
  • 大淵三洋「上杉鷹山の財政改革に関する若干の考察」(『国際文化表現』第11号、2015年3月)
  • 池尾愛子「天野為之と日本の近代化:明治期の経済学者,ジャーナリスト,教育者」(早稲田商学同攻会『早稲田商学』第441・442合併号(2015年3月))
  • 齋藤英里「比較経済史の誕生ー大塚久雄『株式会社発生史論』に関する一考察(一)」(『武蔵野大学政治経済研究所年報』第10号、2015年2月)
  • 手塚真「難波田春夫の経済思想 敗戦の前と後―ドイツ社会的市場経済研究を中心に―」(『帝京大学外国語外国文学論集』第21号(2015年2月))
  • 中村宗悦 NHK BS プレミアム英雄たちの選択「二・二六事件前夜!高橋是清 決死の攻防」(2015年2月26日放送)に出演
  • 松野尾裕「御殿場農民福音学校と食肉加工製造の実践」(『愛媛経済論集』第34巻第2号、2014.2)
  • 道重一郎「戦後歴史学のなかでの大塚久雄「国民経済論」―局地的市場圏から国民経済へ―」(東洋大学経済研究会『経済論集』第40巻1号(2014年12月))
  • 堀和孝「福沢諭吉の中津像―『福翁自伝』の記述に込められた“意図”―」(慶應義塾福沢研究センター『近代日本研究』第31巻(2014年)
  • 藤井隆至 NHK総合 歴史秘話ヒストリア第197回(2014年10月29日放送予定)「妖怪と神さまの不思議な世界〜遠野物語をめぐる心の旅〜」に出演(
  • 中村宗悦「イメージの収斂と拡散―多様化するメディアと渋沢像―」(平井雄一郎・高田知和編『記憶と記録のなかの渋沢栄一』(法政大学出版局、2014.8.18)
  • 西淳「柴田敬によるベーム-バヴェルク理論一般化の試み―生産構造の問題を中心として―」『経済学史研究』56-1(2014.7.25)
  • 牧野邦昭「『独逸経済抗戦力調査』(陸軍秋丸機関報告書)―資料解題と「判決」全文―」『経済学史研究』56-1(2014.7.25)
  • 島田昌和『原典でよむ 渋沢栄一のメッセージ』(岩波現代全書、2014.7)
  • 齋藤英里「内村鑑三の『再発見』ー『にもかかわらず』と『だからこそ』ー」 『内村鑑三研究』第47号(2014年)
  • 老川慶喜『日本鉄道史 幕末・明治篇―蒸気車模型から鉄道国有化まで―』(中央公論新社(中公文庫)、2014.5)
  • IKEO Aiko, A History of Economic Science in Japan: The Internationalization of Economics in the Twentieth Century (Routledge Studies in the History of Economics,2014.4)
  • 大淵三洋「村田清風の財政改革に関する若干の考察」(『国際文化表現研究』第10号,2014.3)
  • 佐藤正志「革新官僚・岸信介の思想と行動―「自動車産業政策」を中心に―」(摂南大学経営学部『経営情報研究』vol.21,No.2、2014.2)
  • 堀和孝「竹越与三郎と『日本経済史』―近代日本史学史の知られざる一面―」(慶應義塾福沢研究センター『近代日本研究』第30号、2014.2)
  • SAITO Eiri, “Otsuka Hisao(1907−1996)”,in Britain and Japan: Biographical Potraits (Global Oriental,2013) compiled& edited by Hugh Cortazzi.
  • 上久保敏「戦時期の「日本文化講義」と経済学者」(『大阪工業大学紀要 人文・社会篇』58巻2号、2013)
  • 川崎勝「温経知世 vol.109 田口卯吉―徹底した自由主義、自由貿易の先見―」(毎日新聞社『エコノミスト』2013.12.10)
  • 老川慶喜『井上勝 職掌は唯クロカネの道作に候(ミネルヴァ日本評伝選)』(ミネルヴァ書房、2013.10)
  • 田中秀臣編『日本経済は復活するか』(藤原書店、2013.10)
  • 西岡幹雄「関一における企業家論の意義と『経済的国是ノ確立』」『經濟學論叢(同志社大学)』(第65巻2号、2013.9)
  • 竹村英二「山本常長『葉隠』」(苅部直ほか編『岩波講座 日本の思想 第五巻 身と心 人間像の転変』2013.9)
  • 柳澤治『ナチス・ドイツと資本主義 日本のモデルへ』(日本経済評論社、2013.8)
  • ベッティーナ・グラムリヒ=オカ(上野未央訳)『只野真葛論―男のように考える女―』(岩田書店、2013.6)
  • 小室正紀、西澤直子ほか『近代日本と福澤諭吉』(慶應義塾出版会、2013.6)
  • 池尾愛子「天野為之と二宮尊徳の教義―推譲、仕法そして経済教育―」(INSA国際二宮尊徳思想学会『報徳学』第10号、2013.3)
  • 中村宗悦「『経済雑誌ダイヤモンド』から見た大正期の経済社会問題」(慶應義塾福沢研究センター『近代日本研究』第29号、2013.2)
  • 齋藤英里「大塚久雄の『イギリス経済史研究』ーその問題の立て方と歴史像の形成ー」『武蔵野大学政治経済研究所年報』第6号(2012)
  • 上久保敏「戦前の思想統制と高田保馬 : 思想善導への関与と「日本経済学」批判」(『大阪工業大学紀要 人文・社会篇』57巻2号、2012)
  • 川崎勝「田口卯吉の三菱批判―明治前期の海運保護政策をめぐって―」(武蔵野大学政治経済研究所『年報』第5号、2012.5)
  • 落合功「大陸進出構想の挫折と油谷湾開発事業」(『山口県史研究』第20号,2012.4)
  • 西淳「一般均衡理論とマルクス―柴田敬の経済学―」(『阪南論集社会科学編』第47巻,第2号,2012.3)
  • 南森茂太「神田孝平の兵庫県政―「民會」の開設とその構想について―」(『経済学論究』第65巻,第4号,2012.3)
  • 大淵三洋「大島貞益の経済思想に関する一考察」(『国際文化表現研究』第8号,2012.3)
  • 池尾愛子「天野為之と「マクロ経済学」の形成―経済学史上の再評価―」(早稲田商学同攻会『早稲田商学』第431号、2012.3
  • 西岡幹雄・西淳「日本の経済思想の相克と展開ー文明開化からバブル崩壊以降までー」喜多見洋・水田健編『経済学史』(ミネルヴァ書房、2012.2)
  • 三溝博之「幕末パリ万博使節派遣と佐野常民」(『國學院大學紀要』第50巻,2012.2)
  • 落合功「瀬戸内塩田のネットワークと情報交換」(『交通史研究』第76号,2012.2)
  • 落合功"A Village Headman's Network and the Ideology of 'National Interest' "(Papers of the Research Society of Commerce and Economics, Vol.LII No.2, 2012.2)

(注)会員の方で事務局に論文等をお送り下さった方々の業績を紹介しています。

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